県連活動報告

zuzyou1.jpg2012年2月10日(金)、フレンドパークいしかわ2階ホールで、石川県内生協の大規模災害図上演習を行いました。当日は県内生協職員40名と、生協連と災害物資協定を結んでいる石川県、金沢市、白山市の担当者も参加しました。
2012-02-08 099 (1).jpg 2012年(平成24年)2月8日(水)、白山市役所(5階)市長応接室において、白山市より作野広昭市長、生協連より横山会長理事、青海専務理事が出席し「災害時における食料及び生活必需品の供給・確保に関する協力協定書」の調印式が行われました。
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2011年12月22日、フレンドパーク会議室

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 石川県県民生活課から金戸課長と松専門員を迎え、県連・会員生協より12名の役職員が参加し懇談会を開催しました。
県連・会員生協の活動と東日本大震災の支援活動を報告し、県への要望事項について意見交換を行いました。

また、県より昨年度の指導検査から登記の遅延や理事会運営、総会議案書の送付日など指摘があった事項について報告がされました。

石川県消費者団体連絡会・(財)食品産業センター主催
 2011年11月22日(火)、

石川県勤労者福祉文化会館2Fホール、佃食品(株)

 

石川県消費者団体連絡会と(財)食品産業センター共催で、消費者がHACCPの価値を理解し認知することを目的にセミナーと工場見学会が開催され、生協連から4名が参加しました。

 

○セミナー 「食の安全・安心」HACCPってなぁ~に?

miyasita.jpg10:00~12:00、フレンドパーク石川2Fホール

消団連構成団体会員・市民から31名が参加し学習しました。

講演①

「食の安全・安心につながるHACCPシステム」と題して社団法人日本食品衛生協会、技術参与小久保彌太郎氏より、「HACCPシステムは米国で安全な宇宙食をつくるために考え出された。今では安全な食品をつくるための国際標準になっている」とし、安全な食品をつくる4原則や実際にHACCPシステムを導入した場合の日常の作業、衛生管理について話されました。

また、今年6月に発生した生食用牛肉の食中毒事故を受けて、馬肉以外に生で食べられる肉は存在しないことと、生食用肉の危害分析ついて説明がされました。

講演②

「HACCPてなぁ~に?」と題して、ハウス食品(株)品質保証部課長 佐合徹也氏より、ハウス食品の紹介、レトルト食品の造られ方、HACCPの実践例について紹介され、HACCPの基本的な考え方は「検査」ではなく、「監視」する、ずっと見張ることであること、また「重要管理点」、ゾーニング(壁の向こうは別の国)の管理などわかりやすく話しされました。

 

○工場見学

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 金沢版HACCPの認証施設である佃食品大場本社工場を訪問し、代表取締役佃一成氏よりHCCP計画 点検分野の管理ルールなど取組みについて報告をいただき、その後工場内を見学しました。

 

2011年11月11日(金)、金沢市文化ホール2F大集会室

 

syouhisya1.jpg石川県消費者大会実行委員会・消費者庁共催で第42回石川県消費者大会が開催され、生協連より27名が参加しました。

石川県消費者大会実行委員会では、毎年その時々の社会問題を取り上げて消費者大会を開催し、学習を進めています。
 今回のテーマは、今年最大の関心事である福島第一原発事故発生後の放射性物質による食品の安全性を取り上げ、『今、気になる!?放射能物質と食品の安全性』と題して企画しました。

kannkyou1(2011).jpgいしかわ環境フェア2011は「エコなくらしトキが舞う石川へ この夏考えよう!地球の未来、美しい郷土」をテーマ820日()21日()、石川県産業展示館4号館で開催され、親子連れなど大勢の来場者で賑わいました。
 

2011年7月23日(土)、労済会館会議室

h miyabe.jpg生協法が改正され、監事の役割が重要になってきている中、第1回会員生協役職員研修会では、日本生協連会員支援本部法規会計支援室長宮部好広氏を講師にお迎えし、「監事の職務と責任」について研修しました。

会員生協の監事を中心にコープいしかわ4名、学校4名、金大4名、共済1名、事務局2名の15名の参加で、監事の職務の目的・対象・内容について、業務監査の基本、会計監査の基本について学習しました。

参加者からは「監査を日常から行うべきことに驚いた。日頃の理事会から気を付けていきたい」との感想や「理事と監事の違いがよくわかった」「監事の役割を知ることでおのずと理事の役割も明確になると気づきました」との感想も聞かれました。

1.2011反核・平和おりづる市民のつどい

「2020年までに核兵器廃絶を!
h akiba.jpg   ~平和市長会議と市民の役割~」
2011年7月16日(土)、
       石川県教育会館3Fホール
今年の反核・平和おりづる市民のつどいは、秋葉忠利
前広島市長をお迎えし、講演会を開催しました。

「2020年までに核兵器廃絶を!~平和市長会議と市民の役割~」をテーマとした講演では、東日本大震災の惨状への思いから始まり、被爆者の体験は平和の原点であること。ヒロシマ、ナガサキ、フクシマを繰り返さないために、まず被災者、被災地の苦しみ、痛みに魂を寄せることが大事であること。世界の核軍縮を進める動きの中で広島の役割が大きい。広島大きな変革を遂げたのは市民の力が中心であるとの変革の4原則について。核兵器禁止条約の締結が当面の焦点であり、平和市長会議、市民が世界を動かしている。核兵器廃絶は可能であり、2020年に核兵器の廃絶を実現するという目標に向けて一緒に頑張りましょう。と話されました。〈 秋葉忠利氏講演要旨.pdf

また、当日は「つるにのって」のピースアニメの上映、子ども太鼓「青空」、「でえげっさあ」平和ミニコンサートも行われ、220名が参加し平和へ思いを強くしました。

 最後に、原爆被害だけでなく、福島原発事故で新たな放射線被害を生み出した日本政府に対し、今改めて核廃絶に真摯に取り組むことを求め「核兵器禁止条約の締結に向けた」アピール文を採択しました。
2011年反核・おりづる市民のつどいアピール文.pdf

 

 2.「原爆と人間展」を開催中!
2011年8月3日(火)~17日(月)、石川県庁19階展望ロビー

原爆・核兵器の被害者をふたたびつくらないためにと証言と映像が一体になった迫真のパネルが展示されています。また、今回は広島の被爆者牧野俊介氏の遺作20点も展示されています。

 

実行委員会構成団体:石川県原爆被災者友の会、石川県青年団協議会、石川県生活協同組合連合会、

原水爆禁止石川県民会議、原水爆禁止石川県協議会、核戦争を防止する石川医師の会)

 

日時 2011年6月6日(月)14:30~16:00
会場 フレンドパーク2Fホールsyouhisyagakkou--0.jpg
講師 日本生協連 防災担当 山岡 満 氏

 消団連総会終了後「わがまち減災マップシュミレーション体験講座」が開催されました。会場周辺の地図を利用し6人づつ7グループに分かれ、模擬演習を行いました。
 当日は能登沖を震源とする地震が発生し、6メートルの津波を想定。どこに避難したらよいか。隣近所の助けが必要な人に声掛けができたか。避難所暮らしでの重要なことは何かなど、グループで話し合いました。
 東日本大震災もあり、参加者は真剣に取りsyouhisyagakkou-3.jpg組み「災害から助かったら後どうするか。図上演習で学べることは沢山ありました」「地元での必要性を感じました」などの感想が聞かれました。 syouhisyagakkou-2.jpg

 

日時 2011年6月6日(月)13:30~14:30
会場 フレンドパークいしかわ2Fホール

 2011年消団連総会は構成団体より39名が参加し開催されました。
11.6.6-1.jpg まず、宮下亮代表幹事の挨拶の後、石川県県民生活課課長金戸清外志氏、金沢市長山野之義氏の祝電が披露されました。
 次に審議に入り、2010年度活動報告・会計報告、消費者行政充実に向けた取組みなどの2011年度活動方針・予算が提案され、賛成多数で承認されました。代議員から東日本大震災の原発事故による食の安全の学習会等の開催について意見が出され、今後検討していくこととしました。
 また、2011年度役員についても承認され、8年に亘り、消団連活動に精力的に取り組まれた表重雄事務長が退任され、新事務局長に青海万里子氏が就任されました。青海新事務局長は「女性の視点で消費者運動に取り組んでいきたい」と挨拶されました。

〈2011年度役員体制〉
 代表幹事 宮下 亮 石川県労働者福祉協議会
 副代表幹事 宮下 登詩子 i女性会議石川
 副代表幹事 津野 忠司 連合石川
 副代表幹事 日比 千恵子 金沢・くらしを考える会
 副代表幹事 冨瀬 永 食とみどり・水を守るいしかわネットワーク
 副代表幹事 脇坂 喜文 石川県生活協同組合連合会
 事務局長  青海 万里子 石川県生活協同組合連合会
 幹   事 上野 貞彦 石川県労働者福祉協議会
 幹   事 船塚 俊克 連合石川
 幹   事 森岡 智恵子 石川県生活協同組合連合会
 幹   事 田向 章子 i女性会議石川
 幹   事 紙谷 嘉子 金沢・くらしを考える会
 監   事 川井 智美 連合石川
 監   事 谷内 英明 石川県労働者福祉協議会