食の安全
「三重県食の安全・安心確保に関する条例について」
2010年11月8日(月)、フレンドパーク2Fホール
消団連主催の第2回消費者学校は、三重県農商工部農産物安全室食の安全・安心グループ副室長の谷口雅仁氏を講師にお迎えし、「三重県の食の安全・安心の確保に関する条例」について学習しました。
当日は会員団体より約30名が参加し、「条例制定の経過」「条例の特徴」や「規制条項の内容」「条例ができたことによる反応・変
化」について学習しました。
講演後の質疑応答では・条例の内容や三重県の食の安全行政について5名余りの参加者から熱心な質問がありました。
また、参加者からは三重県の食の安全・安心条例の制定についてわかりやすく説明していただき大変よかった。との感想がきかれました。
2010年8月26日(木)、コープたまぼこ店 石川の料理・調理界の次世代を担う「調理」「栄養」を専門に扱う学校の皆さんを対象に、石川ならではの農林水産物を使った「丼の具」を募集し、アグリフォーラムいしかわ(JA中央会・生協連・消団連などで構成)の審査を経て優秀作を決定しました。優秀作の「五味夢中」(金沢学院短期大学のグループの作品)「加賀野菜百万石丼」(北陸学院短期大学部のグループの作品)「いしる揚げ丼」(石川県立大学のグループの作品)がコープたまぼこ店で本日より販売(期間限定)されます。
11月9日(月)、フレンドパーク会議室において、石川県生協連、石川県消団連が今後石川県の「食の安全条例制定」に向けてどのような活動を進めればよいのかを学習しました。講師はコープしが政策企画室長佐原正哉氏で、①今、何故 条例なのか②全国の動向と条例パターン ③条例制定を求める県民会議の構成などについて学習しました。参加者は、消団連・生協連から17名で、特に、「何故条例なのか?条例はあった方がよいが、無くてはならないものなのか?」の質問が多く出されました。
1.日時 2009年11月9日(月)13:30~15:30
2.会場 石川県勤労者福祉文化会館3F会議室1
3.内容 「食の安全条例について」
なぜコープしがで「食の安全条例」制定に向けて取り組んだのか、
また、条例制定に向けての具体的な取り組み、進め方について
4.講師 コープしが 政策企画室長 佐原正哉 氏
生協連組合員活動委員会では平成21年度食の安全・安心の確保に関わる行動計画(案)、食品衛生監視指導計画(案)に対して意見を提出しました。
