消費者行政

地方消費者行政の充実・強化を目的に、地域の消費者問題に携わる団体やグループの皆さんに参加いただき、日頃の活動を交流したり意見交換を行います。
1.開催日時 2011年1月14日(金)13:30~17:00
2.開催会場 労済会館3Fホール(金沢市西念1-12-22)
3.主催    消費者庁・全国消費者団体連絡会
4.内容 
   地方消費者グループフォーラム北陸ブロック開催案内.pdf 

 

syouhi1.jpg2010.3.2(火)13:30~15:30、フレンドパーク2Fホール消費者行政に関する懇談会は、石川県・県内6市・1町と5消費者団体から28名が参加しました。内容は、昨年8月の石川県消団連「消費者行政調査報告」全国消団連の「都道府県消費者行政調査」と各自治体から活性化基金の活用等の報告をしていただき意見交換しました。石川県消団連田上代表幹事の主催者挨拶の後、石川県県民生活課課長 多賀憲二氏から挨拶いただきました。
〇白山市からは、昨年11月のセンター開設・住民への広報や専門相談員の配置に対する経験談、消費者庁・県に対する要望等がだされました。
〇金沢市からは、センターの近江町への移転計画や休日の相談業務計画などについて報告がありました。
〇かほく市では、職員が研修を重ね、専門員レベルの知識を身につけ、どのような相談内容でも、かほく市ではすべて対応している旨の心強い報告がありました。
〇七尾市では4月センター開設に向け準備を進めていること、今年度県の中能登相談室端に向け、近隣町の相談も増えると思われる旨の報告がありました。
〇輪島市からは、奥能登2市2町で広域センターを開設すること、送な人の配置に県からの支援を要請したい旨の報告や要望がだされました。
〇珠洲市からも、輪島市等と広域センターを開設し、消費者行政の充実を図る旨の力強い報告がありました。
〇野々市町からは、平成23年度にセンターの開設を目指すこと等の消費者行政充実計画の報告がありました。
〇日生協組合員活動部小林真一郎氏からは、全国消団連の消費者行政調査報告と本日出された要望等を昨年9月に誕生した「消費者庁」に伝える旨の発言がありました。最後に消団連宮下副代表幹事から、年度末の多忙な時期参加いただいたお礼の挨拶がありました。

 

1.日時 2010年3月2日(火)13:30~15:30 
2.会場 石川県勤労者福祉文化会館(フレンドパーク石川)2Fホール 
3.懇談内容 
 ①消費者行政調査の結果について
 ②地方消費者行政活性化基金の活用・要望について
 ③その他 
4.主催 石川県消費者団体連絡会 
5.参加者 
 ・石川県県民生活課課長
 ・石川県消費生活支援センター所長
 ・県内10市・野々市町消費者行政担当課課長及び担当職員
 ・消団連幹事、生協連組合員活動委員会委員
 ・その他消費者団体

 石川県消団連では2004年度から、消費者行政の充実を目的に石川県内10市を対象に消費者行政調査を実施してきました。2009年度は地方消費者行政活性化基金の活用にかかわる項目をプラスし実施しました。今回より野々市町も対象に加えております。調査結果がまとまりましたので掲載いたします。
〈調査結果〉