東日本大震災があったことから、自分たちの地域の防災について考えるため
「減災マップシュミレーション体験講座」を日生協防災担当山岡氏を迎え開催しました。

当日は、6人づつ7グループに分かれ学習しました。

(写真 真剣に学習する参加者)

(写真 真剣に学習する参加者)

(写真 会場の様子)
東日本大震災があったことから、自分たちの地域の防災について考えるため
「減災マップシュミレーション体験講座」を日生協防災担当山岡氏を迎え開催しました。

当日は、6人づつ7グループに分かれ学習しました。

(写真 真剣に学習する参加者)

(写真 真剣に学習する参加者)

(写真 会場の様子)
議長に連合石川畑中代議員を選出し開催しました。
議案はずべて賛成多数で承認されました。
(写真 挨拶する 宮下代表幹事)

(写真 議案提案する表事務局長)

(写真 監査報告を行なう川井監事)

(写真 食品と放射の関係を質問する
代議員)

(写真 会場の様子)

(写真 新役員候補を提案する脇坂幹事)

(写真 新役員紹介の様子)

(写真 閉会挨拶する宮下登詩子副代表幹事)
北陸農政局・石川県・金沢市に対して要請しました。
北陸農政局へは、早急な法整備、肉の卸業者や焼肉店への継続的な指導・検査。
石川県及び金沢市に対して、早急な法整備を国に対して行うこと。肉の卸業者や焼肉店に対して、継続的に指導・検査を行うこと。食の安全条例の制定など食の安全行政を抜本的に見直すことを要請しました。
(写真 北陸農政局角田局長に要請書を渡す宮下石川県消団連代表幹事)

(写真 石川県薬事衛生課西村課長に要請書を渡す横山生協連会長)

(写真 金沢市山野市長に要請書を渡す青海生協連理事)
末松副大臣の挨拶のあと
第1部
・消費者支援功労者表彰者の紹介
・消費者支援活動等に対する民間団体
からの表彰が行われ

石川県消団連は、全国消団連から
表彰されました。
(写真は 挨拶する
末松副大臣)
その後パネルディスカッション
・「地域で広げよう消費者の安全・安心」
・「食品と放射能」
が行われました。
7月16日(土)10:00~
石川県教育会館で開催される「つどい」
に参加していただき、来賓挨拶をお願いしました。
当日は、実行委員会メンバーの
友の会 中田氏、
反核医師の会 神田氏
生協連 表 が参加しました。
愛知・岐阜・三重・冨山・石川・静岡(オブザーバー)参加を確認し発足しました。
役員は次の方々
代表 愛知県連 服部会長
世話人 愛知県連 杉山専務
(関西地連 サポート)
開催頻度 年間2回
次回 12月金沢開催を決めました。
今年も石川県・消費生活支援センター・消費者団体・弁護士会等によるキャンペーンが開催されました。
参加者約30名が、マイクやティシュペーパーを配りながら、悪徳商法を訴えました。
(写真 マイクで訴えるコープいしかわ倉さん)

(写真 ティシュを配りながら訴える消団連の田向さん)
石川県地場産業振興センターに約1000名が参加し開催されました。
(写真は会場の様子)

(写真は 来賓の皆様)

石川県生協連の高橋副会長は、意見表明で超党派で国会論議を進めるとともに、広範な国民的議論が出来るようにして欲しいこと、食の安全・安心が脅かされないようにすることを求めました。
(写真は意見表明する高橋副会長)
今年度2回目の役職員研修会は「生協における監事監査の環境整備について」をテーマに開催しました。
(写真は 開会の挨拶をする高橋副会長)

講師には、日生協法規会計支援室長の宮部 好広氏を迎えました。
県連では、事前に「石川県内生協監事監査実態調査」を行い、資料としました。
(写真は、講師の宮部氏)
監事には、監査業務の遂行を通じ、「理事会による意思決定や業務執行の監督、代表理事等による業務執行」と相俟って、生協の健全な運営と社会的な信頼を確保し、生協の持続的な発展の基盤をつくることが責務であり、参加者は真剣に学習しました。
当日は、監事のみの参加生協が多く、理事や監事会事務局職員の参加がもっとあればと感じました。
消費者庁・全国消団連主催の「地方消費者グループ・フォーラム」が全国8ブロックで1~2月に、地域団体からの情報発信・情報交換・意見交換を目的に、開催されます。
北陸ブロックでは、石川県消団連がとりまとめ団体となり、2回の実行委員会と3回の打合せ会で、開催準備を進めました。
当日は、総合司会を実行委員の樫尾(福井県生協連専務)さんが行いました。(写真右)

来賓挨拶は、石川県県民文化局の三国局長が石川県を代表して行いました。

消費者庁からは、福嶋長官・林地方協力課課長他3名の合計5名が出席し、福嶋長官が主催者としての挨拶、林課長は消費者庁からの報告を行ないました。
消費者委員会からは、事務局の岡企画官が出席され、委員会の報告を行ないました。


当日の出席者は約120名で、分科会形式に着席しました。

消費者団体からの報告は、富山県消費生活研究グループ協議会の山本さんから「していますか!食品廃棄物の減量化!」題しての報告がありました。
石川県婦人団体協議会の能木場さんからは、「石川の海の幸を広めよう」と題して、地産地消の報告がありました。

生活協同組合コープいしかわの森さんからは、「組合員さんとすすめるさまざまな環境活動について」と題して報告がありました。

ふくい・くらしの研究所の青木さんからは、活性化基金による委託事業「食品表示・安全講座」の企画運営についてと題して報告がありました。

休憩をはさんで、石川県七尾市のボランティア寸劇グループ「むつみ会」の皆さんによる寸劇「警察官をかたる振り込め詐欺」の熱演がありました。

その後、「消費者行政」「食」「環境」「子育て」をテーマに11グループに分かれて分科会が行われました。

約1時間の短い時間でしたが、内容の濃い交流が出来ました。

分科会報告後、清水実行委員長(富山県消団連事務局長)の閉会挨拶で閉会しました。